Update train_network_README-ja.md

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Kohya S
2023-01-26 08:37:14 +09:00
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commit 591e3c1813

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@@ -24,7 +24,7 @@ DreamBoothの手法identifiersksなどとclass、オプションで正
[DreamBoothのガイド](./train_db_README-ja.md) を参照してデータを用意してください。 [DreamBoothのガイド](./train_db_README-ja.md) を参照してデータを用意してください。
学習するとき、train_db.pyの代わりにtrain_network.pyを指定してください。 学習するとき、train_db.pyの代わりにtrain_network.pyを指定してください。そして「LoRAの学習のためのオプション」にあるようにLoRA関連のオプション``network_dim``や``network_alpha``など)を追加してください。
ほぼすべてのオプションStable Diffusionのモデル保存関係を除くが使えますが、stop_text_encoder_trainingはサポートしていません。 ほぼすべてのオプションStable Diffusionのモデル保存関係を除くが使えますが、stop_text_encoder_trainingはサポートしていません。
@@ -32,7 +32,7 @@ DreamBoothの手法identifiersksなどとclass、オプションで正
[fine-tuningのガイド](./fine_tune_README_ja.md) を参照し、各手順を実行してください。 [fine-tuningのガイド](./fine_tune_README_ja.md) を参照し、各手順を実行してください。
学習するとき、fine_tune.pyの代わりにtrain_network.pyを指定してください。ほぼすべてのオプションモデル保存関係を除くがそのまま使えます。 学習するとき、fine_tune.pyの代わりにtrain_network.pyを指定してください。ほぼすべてのオプションモデル保存関係を除くがそのまま使えます。そして「LoRAの学習のためのオプション」にあるようにLoRA関連のオプション``network_dim``や``network_alpha``など)を追加してください。
なお「latentsの事前取得」は行わなくても動作します。VAEから学習時またはキャッシュ時にlatentを取得するため学習速度は遅くなりますが、代わりにcolor_augが使えるようになります。 なお「latentsの事前取得」は行わなくても動作します。VAEから学習時またはキャッシュ時にlatentを取得するため学習速度は遅くなりますが、代わりにcolor_augが使えるようになります。
@@ -45,7 +45,7 @@ train_network.pyでは--network_moduleオプションに、学習対象のモジ
以下はコマンドラインの例ですDreamBooth手法 以下はコマンドラインの例ですDreamBooth手法
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accelerate launch --num_cpu_threads_per_process 12 train_network.py accelerate launch --num_cpu_threads_per_process 1 train_network.py
--pretrained_model_name_or_path=..\models\model.ckpt --pretrained_model_name_or_path=..\models\model.ckpt
--train_data_dir=..\data\db\char1 --output_dir=..\lora_train1 --train_data_dir=..\data\db\char1 --output_dir=..\lora_train1
--reg_data_dir=..\data\db\reg1 --prior_loss_weight=1.0 --reg_data_dir=..\data\db\reg1 --prior_loss_weight=1.0
@@ -60,7 +60,9 @@ accelerate launch --num_cpu_threads_per_process 12 train_network.py
その他、以下のオプションが指定できます。 その他、以下のオプションが指定できます。
* --network_dim * --network_dim
* LoRAの次元数を指定します(``--networkdim=4``など。省略時は4になります。数が多いほど表現力は増しますが、学習に必要なメモリ、時間は増えます。また闇雲に増やしても良くないようです。 * LoRAのRANKを指定します(``--networkdim=4``など。省略時は4になります。数が多いほど表現力は増しますが、学習に必要なメモリ、時間は増えます。また闇雲に増やしても良くないようです。
* --network_alpha
* アンダーフローを防ぎ安定して学習するための ``alpha`` 値を指定します。デフォルトは1です。``network_dim``と同じ値を指定すると以前のバージョンと同じ動作になります。
* --network_weights * --network_weights
* 学習前に学習済みのLoRAの重みを読み込み、そこから追加で学習します。 * 学習前に学習済みのLoRAの重みを読み込み、そこから追加で学習します。
* --network_train_unet_only * --network_train_unet_only
@@ -126,7 +128,7 @@ python networks\merge_lora.py
--ratiosにそれぞれのモデルの比率どのくらい重みを元モデルに反映するかを0~1.0の数値で指定します。二つのモデルを一対一でマージす場合は、「0.5 0.5」になります。「1.0 1.0」では合計の重みが大きくなりすぎて、恐らく結果はあまり望ましくないものになると思われます。 --ratiosにそれぞれのモデルの比率どのくらい重みを元モデルに反映するかを0~1.0の数値で指定します。二つのモデルを一対一でマージす場合は、「0.5 0.5」になります。「1.0 1.0」では合計の重みが大きくなりすぎて、恐らく結果はあまり望ましくないものになると思われます。
v1で学習したLoRAとv2で学習したLoRA、次元数の異なるLoRAはマージできません。U-NetだけのLoRAとU-Net+Text EncoderのLoRAはマージできるはずですが、結果は未知数です。 v1で学習したLoRAとv2で学習したLoRA、rank次元数や``alpha``の異なるLoRAはマージできません。U-NetだけのLoRAとU-Net+Text EncoderのLoRAはマージできるはずですが、結果は未知数です。
### その他のオプション ### その他のオプション