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Kohya S
2023-04-30 17:40:48 +09:00
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@@ -287,7 +287,7 @@ img2img時にコマンドラインオプションの`--W`と`--H`で生成画像
AUTOMATIC1111氏のWeb UIにある機能の類似機能です独自実装のためもしかしたらいろいろ異なるかもしれません。最初に小さめの画像を生成し、その画像を元にimg2imgすることで、画像全体の破綻を防ぎつつ大きな解像度の画像を生成します。 AUTOMATIC1111氏のWeb UIにある機能の類似機能です独自実装のためもしかしたらいろいろ異なるかもしれません。最初に小さめの画像を生成し、その画像を元にimg2imgすることで、画像全体の破綻を防ぎつつ大きな解像度の画像を生成します。
2nd stageのstep数は`--steps` と`--strength`オプションの値から計算されます(`steps*strentgh`)。 2nd stageのstep数は`--steps` と`--strength`オプションの値から計算されます(`steps*strength`)。
img2imgと併用できません。 img2imgと併用できません。
@@ -370,7 +370,7 @@ LoRAを指定すると、`--network_weights`で指定した複数のLoRAがそ
## CLIP Guided Stable Diffusion ## CLIP Guided Stable Diffusion
DiffusersのCommunity Exaplesの[こちらのcustom pipeline](https://github.com/huggingface/diffusers/blob/main/examples/community/README.md#clip-guided-stable-diffusion)からソースをコピー、変更したものです。 DiffusersのCommunity Examplesの[こちらのcustom pipeline](https://github.com/huggingface/diffusers/blob/main/examples/community/README.md#clip-guided-stable-diffusion)からソースをコピー、変更したものです。
通常のプロンプトによる生成指定に加えて、追加でより大規模のCLIPでプロンプトのテキストの特徴量を取得し、生成中の画像の特徴量がそのテキストの特徴量に近づくよう、生成される画像をコントロールします私のざっくりとした理解です。大きめのCLIPを使いますのでVRAM使用量はかなり増加しVRAM 8GBでは512*512でも厳しいかもしれません、生成時間も掛かります。 通常のプロンプトによる生成指定に加えて、追加でより大規模のCLIPでプロンプトのテキストの特徴量を取得し、生成中の画像の特徴量がそのテキストの特徴量に近づくよう、生成される画像をコントロールします私のざっくりとした理解です。大きめのCLIPを使いますのでVRAM使用量はかなり増加しVRAM 8GBでは512*512でも厳しいかもしれません、生成時間も掛かります。